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犬の足は五徳でできてる

小太郎です!
調べてみましたよ、昔話。ふっふっふ。

今回は「犬の足」です〜。

犬の足

この話を読むと犬の足が4本になったわけが分かります。
元々犬の足は3本だったらしいんです!
(僕、二足歩行してるんだけど、もしかして退化してるってこと?)

3本足の犬を見た神様がかわいそうに思い五徳の足を1本くっつけてくれたので4本足になった。と僕の読んだ本には書かれていました。

3本足で生活するなんて考えられません。
ご先祖様は苦労したでしょうね……。

小太郎泣

でもでも神様はちょっとひどいと思います。

だって犬のご先祖様は神様に造られた時点で3本足だったんです。
同じように猫も造っているのにそっちは最初から4本足!
うっかりしすぎですよぅ(泣)

それに、五徳の足じゃなきゃダメだったんでしょうか?

明らかに足の長さが足りませんよ〜〜〜。

神様パワーでなんとかなるので「足」ならなんでも良いってことなんだと思いますが、だったら足じゃなくても良い気がしてしまいます。

あっ、五徳以外にカラスから足をもらったバージョンもありました。

小太郎とカラス

カラスも元々3本足を持っていて、その内1本を犬に譲ってくれるんです。

3本足のカラスといえば八咫烏(やたがらす)が思い浮かびます。

具体的に「犬の足」でこのカラスを八咫烏と呼んでいる話は見つけられませんでしたが、足をつけ替えてくれるのが「神様」ではなく熊野権現という場合がありました。
熊野権現とは和歌山県熊野三山に祀られている神様のことです。

八咫烏はその熊野権現の使いとして三山に祀られているんですよ〜。

古事記や日本書紀の中でも神武天皇が熊野から大和に入る際、登場します。

なので! この3本足のカラスはやっぱり八咫烏なんじゃないでしょうか!?

神様、熊野権現の他にもお釈迦様、弘法大師が登場するバージョンもあります。
高野山は和歌山県にあるのでこの辺りの地域に関わりが深い話なのかもしれないですねっ。

 
おまけ。
日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークも八咫烏ですが、これは、初めて日本にサッカーを紹介した中村覚之助さんという人の出身地が和歌山県那智勝浦町だかららしいですよ〜。

悩ましきブログのネタ

こんにちは、小太郎です。
どんなことをブログに書こうかなぁと悩んでいたらオダギリ先輩がアドバイスをくれました。
「昔話を継続して調べてみたらどうだ」とのこと。

小太郎2

前任者がやっていたことをやめる必要はないですもんね!
僕も昔話について調べてみようっと〜。

小太郎ブログのはじまりはじまり

突然ですが、今日からこのブログは僕、小太郎が受け持つことになりましたー!!

小太郎1

わ〜パチパチパチパチ

オダギリ先輩と一緒に管理する予定だったんですが、先輩は「ブログなんて女子供のやるもんだ……」なんて言って逃げちゃったんですよぅ。
先輩はけっこう面倒くさがりなんです><

そんなわけで不安はいっぱいですががんばるのでよろしくお願いしますね!