節分と言えば豆まき!恵方巻!

こんにちは、小太郎です。

2月の行事と言えば節分!
節分と言えば〜豆まき! 恵方巻!
ということで今日は節分の話です。

現在は2月3日だけが行事化されている節分ですが、実は節分って年に4回もあるんですよ〜。
立春、立夏、立秋、立冬、の前日はぜんぶ「節分」。
ね、4回(^ω^)

僕は5年前、だったかな?
オダギリ先輩に頼み込んで豆まきをしたんですけど、掃除しきれなかった豆を拾い食いしてお腹を壊して以来、豆まきをさせてもらえなくなりました。

豆まきというのは祓い清めの行事なんですよ。
穀霊信仰を背景に、豆には霊力があるとされているんです。
もしかして去年、一昨年と節分の日にお腹を壊したのは豆まきしなかったからかもしれないな〜。

稲霊さんと僕

稲霊さんと僕


※穀霊というのは穀物に宿る精霊のこと。稲霊(いなだま)など。

 
最近よく聞く節分の恵方巻。
年神様のいる縁起の良い方角を向いて太巻きを無言でかぶりつくという習慣ですね。
2016年の恵方は丙(南南東)!

丸かぶりなんて絶対に食べにくいと思うんですけど、巻寿司というのは「福を巻き込む」とされていて、縁を切らないために包丁はいれちゃだめなのです。

実はこれ、定着したのは意外と近年なんですよ〜!
起源は愛知とも大阪とも言われていますが、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で節分のイベントとして行いマスコミに取り上げられたのが、広まったきっかけらしいです。

僕の読んだ本にはそう書いてありました。

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